2019年9月18日水曜日

本部・コミュニケーション研修センター開設

この度リハラボは 「本部・コミュニケーション研修センター」を開設しました。

  これからもさらに本部機能を最適化し、スタッフの働きやすい環境作りを追求すると同時に、ご利用者様に対してより良いサービスを提供できるよう努力を重ねていきたいと思います。

 それに加え、「社内のコミュニケーションを今まで以上に高めていきたい」という強い思いがあります。

 施設運営、会社経営において、コミュニケーションの向上は最重要課題と考えています。コミュニケーションが円滑に行われないと、各施設のサービスの向上にはつながりません。スタッフ同士はもちろんの事、スタッフと経営陣のコミュニケーションもより円滑にしていく事が大切だと考えています。

 社内研修、部門別ミーティング、経営会議、勉強会等、用途は多岐に渡ります。なによりスタッフのための施設であり、「コミュニケーションをとるための場」だということを大切にしていきたいと思います。





社内のコミュニケーションと同様に、地域のコミュニティとどのように関わっていくかを考える事も重要です。

リハラボが地域とともに何ができるのか常に考え、本部・研修センターに限らず、より地域に開放された場所となれるよう思案を重ねていきたいと思います。


今後ともリハラボをどうぞよろしくお願い致します。

株式会社 Reha Labo Japan
代表取締役 竹下健輔

2019年7月11日木曜日

令和最初の全体集会


前回の開催から少し間があいてしまいましたが、リハラボグループ恒例の全体集会を開催しました。
今回もお忙しい中、沢山のスタッフに参加して頂き誠にありがとうございます。



私なりに皆様の前に立ち、心のまま全力で話をすることができたと思っています。


時間が足りず本来伝えるべき内容を省略した形となってしまった事について、この場をお借りてお詫び申し上げます。

今後の介護保険を取り巻く状況など、皆さんと共有すべき情報が他にも盛りだくさんだったのですが、大勢のスタッフを前にすると「思いを伝えること」が先行してしまいます。

※介護保険に関する社内研修会は後日実施したいと考えております。




思いを単純にストレートに伝えるということが会社を代表するものとして正しい姿勢なのか?
 このことについては常に葛藤があります。しかし、会社の思いを共有し、それに共感した仲間と登るべき山頂を目指すべきであり、そうでないと登頂は不可能であるという信念に揺らぎがありません。皆さんと同じ景色を見たいから思いの共有に重きを置くのです。



 それと同時に、いくら思いを共有してもそれが「実感」を伴わないと意味がないという事も痛感しています。スタッフひとりひとりが、会社が良い方向に向かっていることを実感できる改革が必要です。



しかし、その実感がスタッフの受け身ではいけません。



 どうすればスタッフ一人ひとりが主体的に自分たちの組織を変えていこうと本気で考え行動に移すことが出来る組織に変化していけるか?そのことを常に考えています。



 ご利用者様や地域のために、今、進化すべきは、会社ではなくスタッフひとりひとりです。その土壌を作り、スタッフが楽しく自己実現できる組織を作るのが会社の役割です。そのことについてこれまで以上に本気で向き合い真摯に取り組んでいく所存です。



株式会社 Reha Labo Japan 代表取締役 竹下 健輔
2019年3月11日月曜日

訪問看護ステーション24時間体制開始にあたり

訪問看護ステーションのブログにもありますが、

リハラボ訪問看護リハビリステーションは、3月より24時間365日緊急体制(オンコール体制)を開始しました。

3月・4月をプレオープンとし、5月より本格的にサービス提供を開始していく予定です。

看護チームはオンコール体制構築以前から、その時々で最大限のパフォーマンスを発揮し、リハビリチームと共に地域において何ができるかを考えつつ、横の連携を大切に働いてきてくれました。

 今回オンコール体制を開始するにあたり、看護チームの負担や地域における責任は増加します。そんな中、今回の重大なチャレンジに前向きに取り組んでくれている看護師達には頭が下がります。

 オンコール体制を開始するにあたり、施設長と共に最も重要と考えた事は「適切なサービス提供」というキーワードです。

 現在、地域において、看護師の人材難は深刻な問題です。間違いなく、訪問看護はやりがいのある仕事だと思います。しかし、オンコール体制が看護師の負担過多となっている事も現実です。

 リハラボはこの問題に正面から向き合う事にしました。看護チームがチャレンジしているのは、「スタッフに無理のない人員配置、適切な形のサービス提供」です。そのために何ができるか?看護師ひとりひとりが考え、様々な話し合いがなされています。

 今考えてみると、この無理ない体制を目指してきたからこそ、開設からオンコール体制の構築までに2年以上を費やしたように思います。

 現在リハラボは看護師10名体制でオンコール体制をスタートさせています、今後状況に応じてさらなる人員増も想定しています。

 看護師達が適切な形でサービスを提供し、オンコール体制構築後もよりやりがいをもって働ける組織を目指していきたいと思います。

株式会社 Reha Labo Japan 代表取締役 竹下健輔
2018年12月22日土曜日

リハラボ全体集会

12月10日(月)リハラボ全体集会」を開催しました。


今回は久しぶりに高円寺の庚申会館・会議室をお借りして開催しました。


総勢50名ほどの参加者となり、非常勤のスタッフの方々も大勢参加していただきました。


スタッフの皆さま、通常業務が大変忙しい中、ご参加いただき誠にありがとうございました。


年間計画の中で最も重要と考えているのがこの全体集会です。


スタッフに対し、会社として「今何を考え」「今何をしているのか」
「どのような考えのもと会社を運営しているのか」・・・等々をダイレクトに伝えるのがこの全体集会の主旨です。


長年勤務しているスタッフに対しても、新卒のスタッフに対しても同じように伝え続ける必要があります。


一見シンプルだからこそ、伝える事が難しくもあります。





















リハラボが始まってから数年間、現場で働きつつ「プレイングマネージャー」として事業を拡大してきました。これまではスタッフと同じ立場で、同じ目線で働く事によってリハラボのコンセプトを共有する事が出来ていました。

しかし、今はほぼ現場を離れ、スタッフ数が増加していく中、我々経営陣が何を考えて動いていくべきなのか常に自問自答しています。

一貫して変わらないのは、私たちが「スタッフのために何ができるか?」を常に考え、全力で行動するということです。


組織が変わりつつあるなか、この事だけは忘れないようにしたいと思います。

そしてその言葉が上辺だけにならない事がなにより大事。

言ってるだけでスタッフが実際に変化を感じられなければ全く意味がありません。




来年のテーマは「実」


働き方改革を行う中、スタッフの皆様に変化を実感してもらうこと。そしてその事がご利用者に対するサービスの向上として表面化する事。


2019年は、考え・行動し・実感までつなげる事に注力していきたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。
2018年8月31日金曜日

理学療法士/作業療法士募集中(訪問看護ステーション)

弊社訪問看護ステーションでは、現在理学療法士・作業療法士を募集しております。

※土曜日勤務可能な方(週1~可)急募
※常勤・非常勤共に募集
※井荻店・主任候補募集

詳しくは下記リンク先【コメディカルドットコム】ご覧ください。

PT求人

OT求人


訪問看護ステーションは4月に高井戸店・井荻店2店舗同時オープン後、おかげさまで順調に事業が拡大しております。


地域の皆さまからの訪問看護に対する受容に対し今後もしっかりと対応していけるよう、事業拡大と共により安心安全な訪問看護を心がけていく事が何より大切です。

スタッフ一人ひとりがご利用者様と全力で向き合う気持ちを忘れずに、より充実したサービス提供を目指し邁進してまいります。

デイサービスも含め【リハラボ訪問看護リハビリステーション】をこれからもどうぞよろしくお願い致します。




株式会社 Reha Labo Japan 代表取締役 竹下 健輔